3/26は、68年前沖縄戦で米軍が最初に上陸し、地上戦が行われた座間味村です

3/26(火)は、高月山の中腹にある「平和の塔」で 平和を願う祈りの集会がありました。
私は、ゲストを見送ったのち、10:40ごろ祈りをささげてきました。

夜は、座間味港ターミナル広場で、19:45より 平和を願うセレモニーが開催されました。
子どもたちも 参加。
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     「宮城 恒彦」先生の作詞 「ふるさとの」を合唱する 「うみうさぎ」の皆さん・・・
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村長挨拶
『輝く海の中に揺れる珊瑚礁と、白砂に縁取られた緑の島々。
かつてこの美しく静かな村は戦地となりました。
島々はその形をとどめぬほど砲撃され、潮だまりの魚たちのように逃げ場を失った村民は、
ついに集団自決という悲惨な最期をたどりました。
沖縄戦における米軍上陸第一歩の地として名をとどめる座間味村は、
あの悲劇を決して繰り返さないため、この地から平和の決意を光に託し、
世界へ届けと強く願います。

平成25年3月26日 座間味村長 宮里 哲』
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今回は、特別に、平和の塔の少し上の場所より 20:00に V字 ( Vは、平和を願う意もあるのだ)の光の柱を(あいにくの曇り空だったが)夜空へ照射。22時まで。
会場では、上手く撮れない!! 帰ってきて、明るい場所でカメラを確認・テストし(マニュアルモードに切り替え)我が宿の屋上に登り、やっと撮影できた。 幻想的・かつ感動の画像が撮れました。
        1本あたり 4000W の ビームライトだそうです。
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この光のイベントは、4/1 読谷村(沖縄本島 最初の米軍上陸地)
6/23沖縄慰霊の日(組織的戦争の終結の日)
糸満市・摩文仁公園にて、それぞれのメッセージが読み上げられ、開催されます。


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